石鳥谷会ってどんな法人?
当法人は、1990年8月に設立し、特別養護老人ホームを中心に、老人デイサービスセンター、認知症対応型グループホーム、居宅介護支援事業所、小規模多機能施設を運営。経営理念のもと、ただサービスを提供するのではなく、人とのかかわりを大切にしながら、多職種、他機関と連携し、利用者様の日々の暮らしをよくするためにはどんな支援が必要なのかを考えながらサービスを提供しています。また、面談等を通して職員の声を聴き、職員が「こうやりたい」「こうしたい」「こう働きたい」という思いを実現できる環境を整えています。私たちは、誰もが幸せを感じられ、安心して暮らせる地域づくりを目指しています。
石鳥谷会の地域貢献事業
私たちは、社会福祉法人の役割である地域貢献について、石鳥谷会がもつ資源を活用し、地域における多様な福祉ニーズや、既存の制度では対応できない人々への支援を行うことによって、地域の理解と信頼を得ることを目的として、様々な活動を行っています。
Staff
Voice
スタッフインタビュー
施設で働くスタッフに、仕事について、プライベートについて、思っている事、感じている事をざっくばらんに聞きました。
沿 革
| 平成2年8月 | 旧石鳥谷町の行政施策により社会福祉法人石鳥谷会設立 理事9名、監事2名 |
| 平成3年8月 | 特別養護老人ホームいしどりや荘開設 定員 長期入所:50名、短期入所10名 |
| 平成3年9月 | いしどりや荘デイサービスセンター開設 定員20名 |
| 平成5年6月 | 石鳥谷町在宅介護支援センター開設 |
| 平成5年10月 | 国民文化祭いわて`93出席の皇太子ご夫妻来荘 |
| 平成6年11月 | 職員提言制度発足 |
| 平成7年4月 | 職員組織体制強化(補佐、主幹、係長、主任体制) |
| 平成7年4月 | 石鳥谷会地域懇談会発足 |
| 平成7年7月 | 第1次石鳥谷会発展計画(ヒマワリプラン)策定 毎年度見直しローリング方式 |
| 平成8年3月 | いしどりや荘利用者生活記録パソコン管理システム構築 |
| 平成8年4月 | 福祉QCサークル活動開始 |
| 平成8年9月 | 石鳥谷会会訓(石鳥谷会の心)制定 |
| 平成8年9月 | 石鳥谷会賛歌、石鳥谷会音頭決定 |
| 平成9年3月 | 石鳥谷会会章制定 |
| 平成10年12月 | 短期入所10床増築 |
| 平成11年4月 | 石鳥谷会役員業務担当制発足 |
| 平成11年5月 | 石鳥谷会経営理念制定 |
| 平成12年4月 | いしどりや荘指定居宅介護支援事業所指定 |
| 平成12年4月 | 石鳥谷町在宅介護支援センターの名称をいしどりや荘在宅介護支援センターに変更 |
| 平成12年8月 | 石鳥谷会創立10周年記念内祝(利用者及び役員) |
| 平成12年10月 | 短期入所4床を長期入所に転換(知事認可) 認可後の定員 長期入所:54名、短期入所:16名 |
| 平成13年9月 | いしどりや荘デイサービスセンター定員変更 定員:20名→30名 |
| 平成13年9月 | 石鳥谷会評議員会設置 定員19名 |
| 平成17年3月 | ユニットケア棟30床増築 定員 長期入所84名、短期入所16名、計100名 |
| 平成17年4月 | 給与体系全面見直し能力給制度導入、目標管理を含む人事考課制度発足 |
| 平成18年4月 | 介護保険制度の改正により、いしどりや荘在宅介護支援センター廃止 |
| 平成21年2月 | ISO 9001認証取得(岩手県内老人福祉施設で3番目の取得、認証No.MSA-QS-3490) |
| 平成22年4月 | 認知症対応型グループホームいしどりや荘開設 定員9名(1ユニット) |
| 平成22年4月 | 認知症対応型いしどりや荘デイサービスセンター(通称:ニコットデイサービスセンター)開設 定員12名 |
| 平成22年7月 | 社会福祉法人石鳥谷会創立20周年記念式典挙行 |
| 平成24年4月 | 認知症対応型グループホームいしどりや荘 9床増床 定員18名(9名×2ユニット) |
| 平成27年10月 | 短入所6床を長期入所に転換(知事認可) 定員 長期入所:90名(うちユニット30名)、短期入所:10名 |
| 平成28年4月 | 認知症対応型グループホームいしどりや荘において、共用型認知症対応型通所介護を開始 |
| 令和2年4月 | 小規模多機能ホームほしめぐり開設 |
| 令和2年11月 | いわて働き方改革AWARD2020最優秀賞受賞 |
| 令和5年8月 | 介護職員の働きやすい職場環境づくり厚生労働大臣表彰奨励賞受賞 |